新聞掲載記事などをご紹介
情報ステーションの活動に関するニュースをお届けします。
船橋よみうりで民間図書館2号店が紹介されました。
船橋よみうり10月13日号2面で『柏井町のおいしい図書館』が紹介されました。
NPO運営「ふなばし駅前図書館」船橋法典駅前に2号店
NPO情報ステーションが運営する民間図書館「ふなばし駅前図書館」の2号店が9月16日、オープンした。
場所はJR船橋法典駅から徒歩10分ほどのパン屋「ゴーシュ」(市川市柏井町1)の店内。パンをかじりながら本を読める読書スペースが設置された。
2号店の名前は「柏井町のおいしい図書館」。約800冊分の本棚と読書カウンター5席、従来からの喫茶スペース8席があり、
飲食しながら借りた本をその場で読むことができる。「食べて、話して、楽しいひとときを」と同NPOの岡直樹代表は公共図書館との違いを。
利用方法は駅前図書館と同様、会員登録後1人2冊2週間まで。本は市民からの寄贈で現在約2万冊の蔵書がある。
駅前図書館は06年5月に開設し、登録者は約2000人。通勤通学者のほか、近隣住民が3分の1を占めていることから、2号店は「地域密着型」(岡代表)となった。
パン屋店主の高橋和雄さん(47)は「地域の人が文化を求めている」と図書館設置を決めた。同地域は船橋と市川の市境で、
公共図書館の利用は「不便な場所」と高橋さん。そのため、高橋さんも以前から駅前図書館を利用していた。
毎週月曜定休。9時〜18時。TEL047(339)0437ゴーシュ
船橋よみうりで民間図書館2号店が紹介されました。
船橋よみうり10月13日号2面で『柏井町のおいしい図書館』が紹介されました。
NPO運営「ふなばし駅前図書館」船橋法典駅前に2号店
NPO情報ステーションが運営する民間図書館「ふなばし駅前図書館」の2号店が9月16日、オープンした。
場所はJR船橋法典駅から徒歩10分ほどのパン屋「ゴーシュ」(市川市柏井町1)の店内。パンをかじりながら本を読める読書スペースが設置された。
2号店の名前は「柏井町のおいしい図書館」。約800冊分の本棚と読書カウンター5席、従来からの喫茶スペース8席があり、
飲食しながら借りた本をその場で読むことができる。「食べて、話して、楽しいひとときを」と同NPOの岡直樹代表は公共図書館との違いを。
利用方法は駅前図書館と同様、会員登録後1人2冊2週間まで。本は市民からの寄贈で現在約2万冊の蔵書がある。
駅前図書館は06年5月に開設し、登録者は約2000人。通勤通学者のほか、近隣住民が3分の1を占めていることから、2号店は「地域密着型」(岡代表)となった。
パン屋店主の高橋和雄さん(47)は「地域の人が文化を求めている」と図書館設置を決めた。同地域は船橋と市川の市境で、
公共図書館の利用は「不便な場所」と高橋さん。そのため、高橋さんも以前から駅前図書館を利用していた。
毎週月曜定休。9時〜18時。TEL047(339)0437ゴーシュ
県民だよりで情報ステーションが紹介されました。
ちば県民だより5月号の8面『ガンバッテます!』のコーナーで情報ステーションが紹介されました。
学生の柔軟な発想で元気な船橋をつくる
「船橋の活性化のために何かしたい。地元の高校で3年間、共に学んだクラス仲間から出たそんな声が発足のきっかけでした」
と語るのは代表の岡直樹(おかなおき)さん。理数系であった自分たちの得意分野を生かし、
地元の商店や企業のためのホームページ作りから活動を始めました。
また、船橋駅南口の地下通路を利用したフリーマーケットやミニライブも開催。地元の頑張っている人たちを応援するとともに、
まだ知られていない船橋の魅力を伝えています。中でも、力を入れているのが駅前図書館です。
JRと京成の船橋駅をつなぐ連絡通路脇の空スペースを有効利用し、本の無料貸し出しを実施。夜9時まで開設しているため、
通勤・通学途中の人々を中心に利用されています。 今後の目標は、駅前図書館を増やし、また、本好きな人のための無料情報誌を発行すること。
地元船橋を愛する想いと若い力で、地域の活性化を目指し活動しています。
bayfmで紹介されました。
小島麻子さんがDJを務めるbayfm 『BAY COMFORT』で、ふなばし駅前図書館が紹介されました。 「麻まる子チェック!!」のコーナーで船橋フェイス2階の図書館窓口から生放送。林家まる子さんが図書館窓口から図書の寄贈を呼びかけて下さいました。
ショッパーで紹介されました。
4月28日発行の東京新聞ショッパーで紹介していただきました。
船橋フェイス2階に学生たちが運営する「ふなばし駅前図書館」が開設、利用希望者と書籍の寄贈を呼び掛けています。 NPO法人「情報ステーション」が先月から寄贈を募り、5月1日から貸し出しをスタート。これまでに文芸書を中心に6000冊ほどの蔵書が集まりました。「通勤や通学時に寄ってもらい、活字と親しんでもらいたいです」と話す代表理事の岡直樹さん。登録をすれば誰でも無料で利用でき、1人につき2冊(返却は2週間以内)まで貸し出し。蔵書検索のできる窓口と書架が設置されていますが、スペースに限りがあり、完全開架できないため「お探しの本についてはできるだけ事前に問い合わせを」と岡さん。利用時間などの問い合わせは情報ステーション(426-3139)へ。
地域新聞で紹介されました。
情報ステーションは、県立船橋高校の卒業生が集まり「船橋をもっと元気にしたい!」と立ち上げたNPO。この春、フェイスビル2階に民間図書館を誕生させる。代表理事の岡直樹さんに話を聞いた。
「柏や津田沼に比べて、船橋は若者にとってあまり魅力的ではないまちにみえていると思うんです。でも、いいところもいっぱいあって、そんな情報を発信するホームページの運営から始めました。次に、自分たちでも何かを発信しようと、船橋西武とフェイスビルを結ぶ地下通路でコンサートやフリーマーケットといったイベントを行うようになり、それが縁でフェイスビルの2階通路を借りることになったんです。」
まずは本を集めようと寄贈を募ったところ、3週間ほどで、3千冊以上が集まった。「みかけた人が声をかけてくれて持ってきてくれたり、ダンボール単位で引き取りにいくなどしてどんどん集まってきています」。取材中にも、スタッフの親世代の人から声をかけられていた。場所柄、市役所はどこか尋ねられるなど、観光案内所みたいにもなっているとのこと。
「一度読んだ本は読み返すことはあまりない、でも捨てられないから、ここでもう一度役に立つなら、と喜んで寄付してくれる方が多いようです。貸出しを始めるには、本を登録する必要があるので、その業務が追いつかないくらいです」とうれしい悲鳴のメンバーの皆さん。一緒に図書館業務をする仲間も募集中。
貸し出す本には、オリジナルのカバーをかける。「ブックカバーには子供の絵や船橋のアーティストの作品紹介、広告として活用するなど、いろいろな可能性があると考えています」という岡さん。運営資金を稼ぐアイデアも検討している様子。活字離れに一石を投じたいとの思いもあり、図書館を作ろうと思ったのに、この活動が忙しくて好きな経済小説を読む時間が無いという。 駅前図書館は本の登録が終了次第、4月中のオープンを目指している。地元を元気にしたい若者たちを応援したい。(森川)